みんなの夢が集まる、都内最大の遊び場へ |若洲公園大型遊具プロジェクト|
- 0%
-
- 現在の寄附金額
- 0円
-
- 目標金額
- 1,000,000円
-
- 支援件数
- 0件
-
- 残り日数
- 0日
受付終了
- ふるさと納税型クラウドファンディングについては、
返礼品の贈呈はありません。 - 返礼品をご希望の場合は、「返礼品一覧」から返礼品を
指定して寄附の申し込みをしてください。
プロジェクト詳細
若洲公園の今とこれから
皆さん、東京湾に面した自然豊かな若洲公園をご存知ですか?
開園から約30年が経ち、多くの方に親しまれてきたこの公園は、今、大きな転機を迎えています。遊具や施設の老朽化が進む中、私たち江東区では「親子で過ごす江東区版ゼロカーボンパーク」をテーマに、公園全体のリニューアルを計画しています。
その中心となるのが、都内最大の大型遊具の整備です。子どもたちが目を輝かせ、大人も一緒に楽しめる、新しい若洲公園のシンボルを皆さんと一緒に作り上げたいと考えています。
どんな遊具ができるの?「4つの都内最大」をもつ夢の遊び場
計画している大型遊具には、「都内最大」のスケールを誇る4つの特徴があります。
■ワイドフリーフォールスライダー
高さ4メートルから滑り降りる、幅5メートルのダイナミックなスライダー。広い滑り面で、友達や家族と一緒に滑る楽しさを体験できます。
■スパイラルチューブスライダー
高さ10メートルから、なんと5回も回転しながら滑り降りるスリル満点のチューブスライダー。安全に囲まれた空間で、スピード感あふれる冒険が楽しめます。
■シンボルルーフ
地上から19.8メートルの高さに達する特徴的な屋根。遠くからでも目を引く若洲公園の新たなランドマークとなります。
■ローラースライダー
地上12メートルの高さから、ローラーの上を滑り降りる新感覚のスライダー。通常のスライダーとは一味違う乗り心地をお楽しみいただけます。
これらに加え、ネット遊具やトランポリンなど、様々な遊び方ができる複合的な遊具を整備します。一度訪れると、何度でも来たくなるような、魅力あふれる空間を目指しています。
環境や多様性にも配慮した、新たな公園に
この大型遊具は、環境や利用する方々への配慮も取り入れた設計となっています。
・環境に優しい設計:
国産木材を多く使用し、日よけには太陽光パネルを設置して必要な電力を自然エネルギーでまかないます。子どもたちが遊びながら環境について考えるきっかけにもなります。
・快適な空間づくり:
遊具の下部には日陰エリアを創出し、真夏でも快適に過ごせる空間を整備します。休憩スペースとしても活用でき、地面は人工芝で仕上げることで、直接すわることができます。
また、広場全体はゴムチップ舗装で仕上げることで、安全に遊ぶことができる空間をつくります。
・インクルーシブな遊び場:
大型遊具の周りには、幼児から高齢者まで楽しめる遊具を設置します。家族みんなで訪れて、それぞれが楽しめる公園を目指しています。
キッズアート階段
大型遊具には、こども達のイラストを使った「キッズアート階段」を設置します。
ワークショップを開催し、小学校1年生から4年生までのこどもたちが緑と海に囲まれた若洲公園の特徴をテーマとして、それぞれのイラスト面に“緑にいる生き物や植物”と“海にいる生き物や植物”をイメージして、イラストを描きました。
描いてもらったイラストを使って、キッズアート階段を製作していきます。
寄付金の使い道
このプロジェクトでお寄せいただいた寄附金は、以下の費用に充当する予定です。
・整備工事費:470,360千円
目標金額に達しない場合でも、また目標を超えた場合でも、全額を本プロジェクトの実現に活用させていただきます。
未来へつなぐ、新しい若洲公園
リニューアルされた若洲公園は、子どもたちの遊び場としてだけでなく、家族の思い出が作られる場所、地域の交流の拠点として、多くの方に愛される公園を目指しています。東京の海辺という立地を活かし、自然を感じながら楽しめる、特別な空間になることでしょう。
皆さんと一緒に、次の世代に引き継ぐ新しい若洲公園を作り上げていきたいと思います。
プロジェクト主催者
-
東京都江東区 河川公園課計画調整係
- 若洲公園は、開園約30年が経過し老朽化及び劣化が進んでおり、リニューアルのタイミングを迎えている。
リニューアルにあたっては、「親子で過ごす江東区版ゼロカーボンパーク」をテーマにしており、今回、未来に向けた新たなシンボルとして、都内最大の大型遊具を整備することとした
- 若洲公園は、開園約30年が経過し老朽化及び劣化が進んでおり、リニューアルのタイミングを迎えている。