受付期間:2026年06月06日~2027年03月31日

こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―

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  • 現在の寄附金額
    0
  • 目標金額
    1,000,000
  • 支援件数
    0
  • 残り日数
    224

  • ふるさと納税型クラウドファンディングについては、
    返礼品の贈呈はありません。
  • 返礼品をご希望の場合は、「返礼品一覧」から返礼品を
    指定して寄附の申し込みをしてください。

プロジェクト詳細

江東区のこどもたちが直面している課題

こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―

江東区にお住まいの皆さま、そして江東区を応援してくださる皆さま。
少子化が進む日本では、出生数が過去最低を更新し続けています。一人ひとりのこどもが健やかに育つ環境づくりが、かつてないほど重要となっています。
現在、江東区では多くのこどもたちが次のような課題を抱えています。

■安心して過ごせる居場所の不足
学校と自宅以外に、こどもたちが安全に過ごし、自分らしくいられる場所が限られています。

■孤立しがちなこどもたちの存在
地域のつながりが希薄化する中、誰とも話さずに一日を過ごすこどもがいます。

■多様な子育て環境への対応
共働き家庭の増加や核家族化により、子育ての悩みを相談できる身近な相手がいない家庭が増えています。

地域の支援団体の現状

こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―

このような状況の中、江東区内では地域ボランティア団体や子育て支援団体が活動しています。
こうした団体は、こどもたちに居場所を提供したり、遊び場をつくったり、子育て相談に乗ったりと、きめ細かなサポートを行っています。

しかし、団体は以下のような課題を抱えています。

•限られた資金での運営による活動の制約
•ボランティアスタッフの負担増加
•活動場所の確保や維持の難しさ

こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―

「こども・子育て支援活動助成事業」の始動

こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―

こうした現状を踏まえ、江東区では令和7年度より「こども・子育て支援活動助成事業」を開始しました。
この事業は、こども食堂以外の地域支援団体にも対象を広げた新しい取り組みです。居場所の提供、遊び場づくり、養育相談、学習支援など、こどもたちや子育て家庭を支える多様な活動を行う団体に対して、運営費の一部を助成します。

■この事業が実現すること
この助成事業を通じて、私たちは次のような未来を実現したいと考えています。

1. 地域団体の活動基盤の安定化
継続的な活動をサポートすることで、こどもたちが長期にわたって安心できる環境を整えます。

2. 多様な居場所づくり
こどもたちの個性や状況に合わせた、様々なタイプの居場所が区内に増えることを目指します。

3. 地域全体での子育て支援の輪の拡大
「子育ては社会全体で」という意識を広げ、子育て家庭を孤立させない環境をつくります。

寄附金の活用方法

こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―

皆さまからの寄附は、地域団体への活動経費助成金として大切に活用させていただきます。
助成金総額:100万円

具体的な助成対象経費
•活動に必要な消耗品費
•講師等の報償費および交通費
•広報活動のための広告費
•活動場所の光熱水費
•連絡・調整のための郵便料
•こどもたちの安全を守る保険料
•会場などの賃借料
•その他活動に必要な経費

目標金額に達しない場合でも、また目標金額を超えた場合でも、この事業の趣旨に沿って有効に活用いたします。
江東区の未来を担うこどもたちのために、地域の力を結集する取り組みにご関心をお寄せいただければ幸いです。

こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―
こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―
こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―

■子育てを通じ、地域住民が幸せに生きていく社会を目指して。

公益財団法人 東京YMCA様

私たちは「地域の人々が主体的に活動し、幸せに生きていける環境づくり」を目指し、区内の東雲コミュニティーセンターで各種交流会や講座などを開催しています。
2022(令和4)年から開催している「Talo(タロ)カフェしののめ」では、近隣で暮らす子育て世代と、「シニア」と呼ばれる地域住民が交流を楽しんでいます。

こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―

様々な地方から人が集まる東京では、地域のコミュニティづくりが大きな課題です。
Taloカフェしののめが起点となり、参加者が主体的にコミュニティの輪を広げていくお手伝いができればと思っています。

こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―

皆さまのご寄附は、主にこどもたちが使用するおもちゃや遊具、絵本などの充実化に活用します。
また、保護者がより安心して参加できるようスタッフ・シニアの活動費等にも充てたいと考えています。

「Talo」はフィンランド語で「家」という意味です。この場所が子育て世代にとって、第2のおうちになるような、居心地の良い空間づくりに努めていきます。

こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―

■利用者の声

自分と同じ子育て世代に出会えるため、孤独感を感じずに育児ができる場所です。
子連れでランチができる場所や児童館の使い方など、当事者ならではの情報交換ができるのも助かります。
また、ここでは参加者同士が自分のこども以外の子も気に掛け合っています。
普段は常にこどもが危険なことをしないよう気を張っているので、自分の心も休めることができて有難いですね。(30代・女性)

■シニアの声

若い世代と交流することで、自分自身の成長や良い刺激につながっています。
これまでの人生で培ってきた経験を共有しつつ、新たな知識を吸収できるのでシニアにとっては学びの場です。
ここで出会ったこどもたちの成長を見守ることができるのも、地域の一員として幸せと元気をもらえます。(70代・女性)

こどもと子育て家庭を地域で支える活動を続けたい―地域団体応援プロジェクト―

プロジェクト主催者

  • 東京都江東区 こども政策推進担当

    東京都江東区 こども政策推進担当

    • ・こども又は子育て家庭を支援する地域団体の活動の安定化を図ります。
      ・こどもの安全かつ安心な居場所の提供及び子育て環境の整備を図ります。
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