こどもに食事と安心できる居場所を―「こども食堂」支援プロジェクト―
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- 現在の寄附金額
- 0円
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- 目標金額
- 1,000,000円
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- 支援件数
- 0件
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- 残り日数
- 224日
- ふるさと納税型クラウドファンディングについては、
返礼品の贈呈はありません。 - 返礼品をご希望の場合は、「返礼品一覧」から返礼品を
指定して寄附の申し込みをしてください。
プロジェクト詳細
「ただいま」と言える場所を、もっとこの街に
「最初は黙々と食べていた子が、次第に笑顔で『今日、学校でね…』と話してくれるようになる。その変化を見るたびに、この活動の大切さを感じます」
これは、江東区内でこども食堂を運営するボランティアの言葉です。
近年、経済的な事情から十分な食事を摂れないこどもたちが増えています。
こども食堂とは
こども食堂は、こどもがひとりでも安心して行ける食堂です。無料または低額で栄養バランスの取れた温かい食事を提供しています。
しかし、その役割は食事提供だけではありません。こども食堂は
・安心して過ごせる居場所
・地域の大人たちとの交流の場
・同年代のこどもたちと遊べる社会性を育む場
江東区内のこども食堂では、ひとりでご飯を食べることが多いこども、家の人の帰りが遅くて一人で過ごすことが多いこども、みんなとワイワイ食事をしたいこどもなど、様々なこどもたちが利用しています。
江東区の取り組み
江東区では、令和元年度より「こども食堂支援事業」を開始しました。この事業では、区内でこども食堂を立ち上げる民間団体等に対して、新規開設に係る費用を補助、また既存の運営団体を含め運営経費の一部を補助することにより、こども食堂への支援を行っていますが、より多くのこども食堂の開設や継続的な運営をサポートするため、このクラウドファンディングを実施しています。
こども食堂の課題と寄附金の活用
江東区内のこども食堂の安定した運営のためには継続的な支援が必要です。
皆様からお預かりした寄附金は、次のような経費に充てられます。
・食材費:季節の食材を使った栄養バランスの良い食事提供のため
・消耗品費:衛生的に運営するための調理器具や食器など
・広告費:こども食堂の存在を広く知ってもらうためのチラシ作成など
・光熱水費・賃借料:活動場所の維持・確保のため
・保険料:安全な運営のための各種保険
目標金額は100万円です。目標金額に達しない場合でも、また目標金額を超えた場合でも、この事業の趣旨に沿って有効に活用いたします。
一緒に創る、こどもたちの未来
「ここでは『おかわりする?』『今日どうだった?』と声をかけてもらえる。それだけで、こどもたちの表情が明るくなるんです」
こども食堂は、単に食事を提供する場所ではありません。こどもたちの成長を地域全体で見守る大切な拠点です。このプロジェクトを通じて、江東区に「ただいま」と言える場所を増やし、こどもたちが安心して成長できる地域社会の実現を目指します。
こどもたちが安心して過ごせる「第3の居場所」をつくりたい。
ウスクラこども食堂様
区内住吉の「ウスクラこども食堂」は、月に1、2回開催し、地域のこどもたちに温かな食事を提供しています。
2024年の開所からおよそ2年。
区内の親子が集う憩いの場として、こどもたちの健やかな成長を支援しています。
メニューは、食堂を運営しているウスクラ建設株式会社の社員が、栄養バランスを考えて考案。
和洋中とラインナップは多彩で、こどもたちからは「美味しい」「おかわり!」という元気な声が毎回上がっています。
「今日学校はどうだった?」「こんなことがあったよ」など美味しい食事で会話も弾み、こどもと地域をつなぐ場としても大きな役割を果たしています。
「こども食堂は貧困対策だけではなく、子育て支援にもつながっています」。
そう話すのは、ウスクラ建設株式会社の薄倉貴子さん。
利用者の中には、仕事の都合で活用している人も。
ここで食事を済ませることで家事の負担が軽減され、こどもとゆっくり向き合う時間が確保できるという意見も届いているそうです。
ただ、ごく少数のスタッフで運営しているため、一度に受け入れることができる人数に限りがあります。
皆さまからのご寄附は、より多くの親子を支えることができるよう、ボランティアの人材確保に充てたいと考えています。
食を通じて、こどもたちの心のよりどころとなる「第3の居場所」づくりを目指して。
今後も地域に根差した活動を続けていきます。
プロジェクト主催者
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東京都江東区 こども政策推進担当
- ・こども食堂の新規開設や継続的な運営を支援します。
・こどもの居場所づくり及びこどもを見守る環境の整備を図ります。
- ・こども食堂の新規開設や継続的な運営を支援します。